【S14最終899位/1898】シャドーステップシンデレラ

シーズン14お疲れ様でした。

どこに需要があるかわかりませんが、目標にしていた最終3桁を初めて達成できたので記録として残します!どこに需要があるかわからない(繰り返し)ので、余計な洒落とか多めです

【戦績】

TNみいけなえこ 

最終899位 最高1898、最終1898

TNえな

最終2××××位 最高1837、最終158×

 

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レンタル:0000 0008 KJK2 JF

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【構築経緯】

12月に自分のプレイングが下手で勝ちきれないと感じたので、プレイングがそこまで重要ではない対面構築を使いたいと考えました。

 

そこで、以前から時々見かける

「初手ダイマ+ミミッキュ+襷」

を自分なりに完成させて使うことを目標にしました。

【コンセプト】

・初手ダイマ→ミミ+襷での詰め

・それが難しそうな場合(後述)はミミッキュ+襷での削り→ダイマで全抜き

 

【使用ポケモン紹介】

テッカグヤ@命の珠 ビースティングブースティング

控えめ H4 C252 S252

173-×-123-174-121-113

ラスカ/エアスラ/文字/メテオビーム

ダイマ枠その1。サンダーとエースバーンに弱いことを除けばかなり強いと思いました。ちょっとBに振れば珠キョダイカキュウを200%以下にできたりするのですがCとSは削れませんでした。

調整:珠ダイジェットが無振りウオノラゴン(165-100)に166〜

 

パッチラゴン@ラムの実 はりきり

意地っ張り A252 D4 S252

165-152-110-×-91-127

でんくち/逆鱗/炎の牙/燕返し

ダイマ枠その2。テッカグヤがサンダー、エースバーンに打ち負けることが想像以上に多かったのでそこに強めな枠として採用しました。しかし意外とそうでもなく、サンダーは上から羽で最大打点のでんくちが半減、エースバーンはほとんどダイアタック持ちで意外と殴り負けたりしてました。ただ相変わらずこのポケモンのポテンシャルは凄まじく、多くの勝ちをくれました。

シーズン最後の試合もこの子が相手のミミッキュにでんくち当て含む2タテを決めてくれました。(じゃれないミミッキュで助かった)

調整:HBラグラージ(207-156)を「ダイドラグーン→オボン回復→ダイドラグーン」もしくは「ダイジェット→ダイドラグーン」でいい感じに倒せる

 

カバルドン@達人の帯 砂起こし

意地っ張り H252 A252 D4

215-180-138-×-93-67

地震/雷の牙/炎の牙/氷の牙

ダイマ枠その3。ラム剣舞、レヒレ、草結びなど従来のカバルドンへの対策手段をとってくる相手には強いです。ただ終盤はあまり出せなくて、両刀ポリゴン2とかの方が適しているような気がしてます。

調整:H振りレヒレ(177-135)をダイサンダー+砂ダメでそこそこ倒せる(約3割

 

ミミッキュ@チイラの実 化けの皮

陽気 H12 A244 S252

132-141-100-×-125-162

じゃれつく/ゴイブ/影打ち/身代わり

初手ダイマミミ襷のミミの部分です。身代わり連打で相手のダイマックスを凌ぎ、+1じゃれ影で縛る動きが分かりやすく強いです。普通のミミッキュは多くの場合水ウーラオスに対面負けますが、このミミッキュは水流連打でチイラが発動するので勝てたりするのがポイントです。剣舞がないので回復技持ち(サンダー、クレセリアなど)には勝てません。

調整:HP満タンから身代わり3回でチイラ発動(4n)

 

エースバーン@気合いの襷 巨大 リベロ

陽気 A252 D4 S252

155-168-95-×-96-188

火炎ボール/ダストシュート/飛び膝蹴り/不意打ち

ダイマミミ襷の襷の部分です。最後の詰めとしての性能が凄く高い。カウンターがほしい場面も多かったですが、環境4位のレヒレに打点がないポケモンを基本選出に組み込むことはできません。対面構築の襷枠は悪ウーラオスが多いようですが、ボックスにダクマがいませんでした。技を当てる前提ならこのポケモンも同じくらい強いですね。

エースバーンのことエスバって略す人、ソーセージのことソセジって略すのか?

調整:ASぶっちっぱ ダウンロード調整

 

ゴチルゼル@拘りスカーフ 影踏み

図太い H252 B252 D4

177-×-161-115-131-85

コスモパワー/アシストパワー/トリック/眠る

受け対策の枠です。1枠で受け対策をするならこのポケモンが1番性能が高いと思ってます。

汎用性自体は低いですが、1匹入れておくだけで全ての受け構築に勝てる(当社調べ)ならパーティの1枠を割く価値があるのではないかなと。

ドヒドヌオーラッキー辺りをキャッチして積みます。拘りトリックをする理由は、ドヒドやヌオーが黒い霧と再生を打ち分けられる状態だとこのポケモンでも倒せないからです。持ち物は拘りならなんでも良いと思いますが、スカーフ渡してたまにドヒドに上取られて嫌だったので鉢巻がいいかもしれません。

調整:よく分からなかったのでHB

 

【選出・立ち回り】

①初手ダイマックス

テッカグヤorパッチラゴンorカバルドン

+ミミッキュ+エースバーン

ダイマ枠から刺さっているのを選び、初手ダイマして可能な限り暴れて裏の2匹で詰めます。

初手ダイマが通せそうな時はこれです。

 

②後発ダイマックス

エースバーン+ミミッキュ

+テッカグヤorパッチラゴンorカバルドン

初手エースバーンで殴り合って後続のダイジェット圏内に入れたりします。相手が初手ダイマぽいときや、初手からダイマで暴れるのが難しそうな時※はこれが多いかなと思います。

 

※相手のパーティ的にパッチラゴンを出したいけど、地面フェアリー両方いて初手から暴れにくそうな場合など。この場合はエースバーンとミミッキュで地面フェアリーのどちらかを倒して電気かドラゴンの一貫を作ります。そもそも地面フェアリー両方いるパーティにパッチラゴンを出さなきゃいけない場合がある時点で欠陥構築に近い。

 

①と②のどちらを選ぶかは割と試合数こなして経験や感覚的に掴んでいた部分もあるので、なかなか言葉で纏めるのが難しいのですがもし気になる方がいたらDMかリプライでもくれれば出来る限り答えます。まあ今月からルール変わるんですけどね、初見さん。

 

③対受け構築

エースバーン+ゴチルゼル

+テッカグヤorパッチラゴンorカバルドン

 

エースバーンでドヒドとかを呼んでゴチルゼルでキャッチする立ち回りが無難です。裏にバンギラスとかがいるとゴチルゼルが積んでも止まってしまうので、ゴチルドヒド対面で適当に時間を使って最後のターンにドヒドを倒してTODします。

ただ、受け使いの方もゴチルゼルをかなり警戒してくるので、エースバーンドヒド対面で素直にゴチルゼルに引くと釣り交換をされてしまうので、ドヒド対面は1ターンエースバーンで突っ張るのが正解です。そうするとゴチルゼル読みでフェローチェとかが出てきて勝手に火炎ボールで落ちてくれます。

【苦手な相手など】

・水ウーラオス

うっかり後発ダイマ選出をしてしまうと初手のエースバーンがスカーフ水流連打で飛んでいってしまうので選出画面からしっかりと警戒しなければいけません。初手パッチラゴンを合わせる。

・サンダー

なんとこのパーティ、アッキサンダーが倒せないという欠陥があります。パッチラゴンでうまくいけば突破できることもあるくらいです。

カバルドン

なんとこのパーティ、アッキカバルドンが倒せないという欠陥があります。カバルドンで凍らせるしかありません。

【終わり】

見て頂きありがとうございました。

Twitterもやってるのでよかったら見てあげて下さい。

https://twitter.com/ena550

 

【余談】

TNとサムネの画像は名探偵コナンのキャラクターである三池苗子を使わせてもらいました。

このキャラクターは作中で警察官として登場し、小学生の頃から恋をしていた同級生に警視庁で再開するわけですが、相手は三池苗子のことを覚えてなく、もどかしい日々が続きます。しかし、96巻でついに動きが起こるんですよね!あのシーンは素晴らしかったです。もうすぐ映画も上映されますし、凄く面白い作品なのでおすすめです。

 

終わり!閉廷!以上!みんな解散!

投稿:2021.2/1

最終更新:2021.2/22